竹うま
「地元食材の活用+どでか」メニュー開発と地域共創マーケティングの取組
経営革新計画の概要
当店は、「美味しいものを食べてお腹一杯になって帰っていただく」ことをモットーとしており、静岡県産野菜を用いた栄養バランスのとれた食事を提供している飲食店として市の「かけがわ健康応援店」にも認定されている。令和4年以降、メニューをリニューアルした際に特に好評なのが、遠州弁でとても大きいを意味する「ど~デカイとんかつ(300gある分厚い国産豚)」である。
今回の経営革新計画では、「地元食材の活用+どでか」メニュー開発と地域共創マーケティングに取り組む。主な特徴は次の通り。
➀「地元食材を活用した」メニューの開発:地元掛川市で養豚をしている大石農場ハム工房から、新たに「美仁豚」(同工房とブランディング構築予定)として仕入れる。養豚数から通期の仕入れが困難なため、その状況を逆手に取り、年数回の提供にとどめることで「希少性」を感じてもらう。
➁新たな「どでかメニュー」の開発:「どーでかいからあげ定食(地元栄醤油醸造の木桶醤油で漬け込む)、1.5倍焼肉定食」を新たにラインナップするとともに、従来の味噌汁を豚汁セットに変更し、椀のサイズを大きくすることで満足度を高めるメニュー構成へ変更する。さらに、豆富は地元豆腐店の「はしやまさん家の手作り豆腐」を使用するなど地元ならではのメニューを提供する。
➂「地域共創マーケティングの取組:「どでか」だけでなく、地元食材を活用することで「生産者ストーリー」を感じていただく商品設計を行うとともに、新規顧客に地元生産者を紹介していく。Instagramのコラボ投稿機能の活用など、本事業でご協力いただく地元生産者と地域の魅力を一緒に作り広める活動を行っていく。
| 所在地 | 〒437-1302 静岡県掛川市大渕6338 |
| 代表者名 | 代表 田中 嘉彦 |
| 設立年月 | 昭和54年7月 |
| 業種 | 食堂,レストラン(専門料理店を除く)(761) |
| 電話 | 0537-48-5403 |
| FAX | - |
| ホームページ | https://www.instagram.com/takeuma_tonkatsu |
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| 承認年月 | 令和8年3月 |
| 支援担当 | 掛川みなみ商工会 / 前島 絵美 |

竹うま外観

1番人気「どーでかいとんかつ」

