小松屋製菓
創業100年の和洋菓子店と150年以上の酒蔵によるコラボ商品の開発
経営革新計画の概要
当店は、昭和元年に駄菓子屋として創業し、令和8年に創業100年になる老舗の和洋菓子店である。浜松市最北の山あいの小さな町、天竜区水窪町で、土地のみ・くるみ・きびなど、地元の食材を活かした栃餅(とちもち)や焼き菓子などのスイーツを販売しており、安全・安心な山の恵みをお客様に届けるといった経営理念の元営業している。また、平成29年度静岡県「地域のお店」デザイン表彰で優秀賞、第28回食料品小売店等表彰で農林水産大臣賞、令和3年バイヤーズルームSILVERAWARD受賞等の実績がある。
ここ数年、SDGsの認知度が広がるとともに、資源の有効活用やゴミ削減への意識も高まっている。そういった外部環境の変化を背景に、今回の経営革新計画では、掛川市の150年以上の酒蔵とのコラボ商品として日本酒の製造工程における副産物(赤糠・酒粕)を使ったパウンドケーキ開発と販路開拓に取り組む。主な特徴は次のとおり。
(1) 赤糠・酒粕を使った独自の製法によるパウンドケーキの開発。本商品では小麦を使わず、赤糠・酒粕・米粉を使用し配合の順序・レシピもオリジナルである。また、香りづけもブランデーではなく、日本酒を使用する。
(2)精米歩合や醸造方法の違いによる製品ラインナップ…精米歩合や醸造方法の違いによりベーシックブランドとプレミアムブランドの2種類を計画している。
本取組みにより、更なる売上・利益向上を図り当店の経営革新を達成する。
| 所在地 | 〒431-4101 静岡県浜松市天竜区水窪町奥領家3263-4 |
| 代表者名 | 代表 小松 裕勤 |
| 設立年月 | 昭和元年1月 |
| 業種 | 菓子・パン小売業(586) |
| 電話 | 053-987-0203 |
| FAX | 053-987-0203 |
| ホームページ | - |
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| 承認年月 | 令和7年10月 |
| 支援担当 | 天竜商工会 / 北井 伸子 |

店舗外観

新商品説明


