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【がんばる中小企業】新規紹介企業

DAIKO(大井川商工会)

私たちはこんな企業です!

驚きを企画し、感動をお届け。地域の魅力再発見のプロフェッショナルを目指します。

企業概要

当社は2021年に設立し焼津市を拠点に観光土産の企画・卸売業を展開しております。創業以来「人と同じものは売らない」をモットーに掲げ、あこや真珠ガチャや富士山関連グッズなど、独創的な商品を開発し、取引先から厚い信頼を獲得してまいりました。現在は、従来の「モノ(商品)」の卸売を主軸として事業を展開しておりますが、今後はデジタル技術を融合させた次世代型の観光体験サービスの提供に注力してまいります。具体的には、地域資源を臨場感あるVR映像で可視化することで、観光客の興味を喚起し、地域内への回遊や滞在の促進につながる新たな事業の柱の構築を目指します。今後も、現場で培った知見と先進技術を掛け合わせながら、地域全体の観光価値向上に貢献してまいります。

キーホルダーから着ぐるみまで小ロット対応

主力商品・製品・サービス

当社の主力は、独自企画による観光土産品です。あこや真珠ガチャや富士山関連グッズ、大河ドラマ関連商品など、市場ニーズを先取りした30種類以上のオリジナル商品を展開しています。また、現在はさらなる成長に向け、VR技術を活用した体験型観光サービスへの取り組みを進めております。地域の観光施設と深く関わる中で培ったマーケティング視点を活かし、一般客が立ち入れない漁の現場や観光名所の魅力を、臨場感あふれるVR映像で提供します。機材の内製化により、高品質かつ低コストなコンテンツを実現し、モノの販売に留まらない「コト消費(体験)」の創出を通じて、地域の魅力をより深く体験できる新たな価値を提供します。

「自治体や観光関連団体」の皆様へ

「人と同じものは売らない」をモットーに、市場ニーズを先取りしたオリジナル商品を展開しています。あこや真珠ガチャや富士山グッズなど、国内外の観光客の心を掴み、売り場に彩りと話題を届けるユニークな企画をご提案いたします。

「自治体や観光関連団体」の皆様へ

地域の魅力を新しい視点で再発見する仕事に挑戦しています。オリジナル商品やVR技術による新たな体験を通して、地域を訪れる人を増やし、各地域の楽しさを日本中、世界中へ広めていきます。

オリジナルグッズです

所在地〒421-0212 静岡県焼津市利右衛門989-3
代表者名代表 大石 和彦
設立年月令和3年1月
資本金-
従業員数1人
業種各種商品卸売業
主要製品等観光土産品、各種タイアップグッズ
電話080-8510-0592
FAX-
ホームページhttps://daikoshizuoka.com/
E-maildaikoooishi@wh.commufa.jp

私たちは商工会の支援を受けています

支援を受けるきっかけ《企業の取り組み・挑戦と課題・相談したこと》

創業以来、独創的な観光土産品を展開し、市場ニーズを捉えた商品企画力により、着実に顧客基盤を築いてきました。しかし、土産卸というビジネスモデル上、商品の売り切りに留まり、継続的なファン層の拡大や地域への深い認知の醸成に課題を抱えていました。こうした課題を踏まえ、安定した事業基盤の構築に向けて、従来の物販に依存しない新たな収益の柱として、VR技術を活用した体験型観光サービスの導入を構想しました。この新規事業を低コストかつ効果的に立ち上げ、地域全体の観光価値向上と自社の持続的な成長を実現するため、専門的な助言や計画支援を求めて商工会へ相談したところ、小規模企業経営力向上事業費補助金の活用について提案を受けました。

支援・提案を受けてよかったこと《支援計画・支援内容》

VR導入という新規事業については、単なる「映像制作」に留めるのではなく、既存の物販と組み合わせた「回遊・滞在促進のトータルソリューション」として戦略化するよう、商工会担当者よりアドバイスを受けました。特に、マーケティング視点に基づいた撮影構図や、顧客体験を最大化するストーリー構成に関する指導は、多岐にわたる事業者支援の経験に裏打ちされたものであり、非常に有益でした。
また、小規模企業経営力向上事業費補助金に係る事業計画の具体化や、経理管理の適正化についても継続的なサポートを受けたことで、個人事業主としての経営基盤を着実に整備することができました。これら一連の支援を通じて、新たな収益モデルを、自信を持って構築・実践できる体制が整いました。

活用した施策

補助金・助成金の活用支援 / 指導員の巡回や電話等での経営相談 / 記帳・税務 / 販路開拓

現状と将来のビジョン《支援の成果等》

今回の支援を通じて、既存の物販事業と新規のVR体験サービスを統合した新たな収益モデルが確立されました。商工会のサポートにより、補助金申請や経営計画策定のノウハウを習得できたことは、事業の安定化において大きな財産になりました。今後は、デジタル技術を駆使して「モノ」と「コト」を融合させることで、地域の魅力をより深く届ける観光プロモーションのプロフェッショナルを目指します。現場の知見を活かした独自の観光体験の提供により、観光客の回遊性を高め、地域全体の経済活性化を牽引する企業へと成長していきたいと考えています。

商工会名

大井川商工会

担当指導員名

経営指導員 / 今本 亮

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