株式会社真大和(磐田市商工会)
私たちはこんな企業です!
経営理念:砂利採取事業で、社会のインフラを支える
行動指針:真直ぐで、ぶれない信念のもと
大義をもち
和となって進む
企業概要
当社は1958年に現代表の父が浅草寺等の宮大工をしていた経験を活かし、静岡県磐田市で大工業として創業しました。1975年には住宅建築業者として「株式会社高橋工務店」を設立しました。その後、2005年に砂利採取業を開始し、現在は重機を活用した土木工事業も営んでおります。しかし、「株式会社高橋工務店」という社名から、大工業や工務店と誤認されることが多く、主業である砂利採取業とのイメージに乖離が生じていました。このような背景をふまえ、2022年11月に「株式会社真大和(しんやまと)」へ社名変更を行いました。この社名には、「個々が小さくても大きな和になるという思いを込め、それが真、まことの力・正しい力となるように」と由来し、筋の通った会社でありたいと考えております。

砂利採取事業で社会のインフラの下支えを
主力商品・製品・サービス
当社は砂利採取業を主に営んでいます。本事業は、砂利採取地の確保が最重要事項となるため、採取地の地主との交渉が重要です。地主の理解を得るためには、真摯な企業姿勢はもとより、単なる金銭的条件だけではなく、先祖代々受け継がれてきた土地に対する想いにも配慮する必要があります。そのため、砂利採取後の土地活用について関心を持たれる方も多く、当社では砂利採取後の土地を埋め立てて、農地として整備し、野菜や果物の栽培を行うことで、有効活用を図るというビジョンを掲げております。このビジョンの実現に向け、2024年より本格的に農業事業部を立ち上げ、青梗菜やイチジク等の栽培に取り組んでおります。

チンゲン菜の収穫作業
| 所在地 | 〒438-0824 静岡県磐田市赤池446 |
| 代表者名 | 代表取締役 高橋 久泰 |
| 設立年月 | 昭和33年1月 |
| 法人設立年月 | 昭和50年1月 |
| 資本金 | 1,000千円 |
| 従業員数 | 11人 |
| 業種 | 鉱業・採石業・砂利採取業 |
| 主要製品等 | 砂利採取、農業 |
|---|---|
| 電話 | 0538-37-5381 |
| FAX | - |
| ホームページ | https://shinyamato.co.jp |
| takahashi-138@t-st.biz |
私たちは商工会の支援を受けています
支援を受けるきっかけ《企業の取り組み・挑戦と課題・相談したこと》
当社は、砂利採取業を営む一方、過去には介護事業部門を経営しておりました(現在は廃止)。これまでも本業に加え、複数の収益の確保を視野に入れた経営を行っております。商工会へ相談したきっかけは、コロナ禍において新規事業の立ち上げおよび資金調達を検討したことによるものです。商工会の指導員によるヒアリングを経て、当社の事業意向を踏まえ、専門家派遣制度や各種支援制度の申請支援をしていただきました。
支援を受けてよかったこと《支援計画・支援内容》
専門家派遣制度を活用し、これまで当社が経験のなかった農業や加工品製造について専門家から的確なアドバイスを受けることができ、新規事業化に大いに役立ちました。また、以前に比べて公的施策への関心・理解が深まり、商工会に相談、活用して良かったと感じております。さらに、商工会に申請支援をしていただいた令和7年度未来型食品創造研究会助成金の採択、令和8年度には経営革新計画についても承認を受けることができました。
活用した施策
専門家派遣による個別指導 / 法認定の支援(経営革新・農商工連携など) / 補助金・助成金の活用支援 / 指導員の巡回や電話等での経営相談 / 融資 / 販路開拓
専門家
中小企業診断士 / 河原崎 紗綾香
現状と将来のビジョン《支援の成果等》
商工会の支援により農業部門を立ち上げ、事業を成長させることにつながっています。真大和の社名にもなっている行動指針の下、真っ直ぐな心をもって、全社一丸となり事業を成長させていきたいと考えています。
商工会名
担当指導員名
経営指導員 / 三ツ谷 航介





